厚生労働省より 「 障害者活躍企業 」 として認証されました

 2018年3月29日、厚生労働省より(公益社団法人 全国重度障害者雇用事業所協会に委託)当社が平成29年度における 「障害者活躍企業」
として認証されました。(全国で21企業)
 これは障がい者を多数雇用し、活躍している企業であること、障がい特性に配慮した雇用管理、および雇用形態の見直しなどが実施されていることが評価されました。

関連リンク:全国重度障害者雇用事業所協会ホームページ  http://www.zenjukyo.or.jp/
  障害者活躍企業 認証マーク

 

 

IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2018を応援します!!

当社は、天王洲公園(東京都品川区)で今年から3年連続開催される「IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)ブラインドサッカーワールドグランプリ」を、天王洲アイルホームタウンスポンサーとして応援することになりました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけ、今後も障がい者スポーツへの理解、啓発活動に参加していきます。

WGP2018ホームページ http://www.wgp-blindfootball.com

  

「AED(自動体外式除細動器)」および「階段避難車」を導入

当社は、職場における救命体制を整備するため、220日(火)に天王洲・本社および北九州にAEDと階段避難車を導入し、同日、社員が救命活動を行えるよう、器具の使用方法から救命方法までの講習会を両拠点にて実施しました。
今後も、万一の場面に居合わせた社員が使用できるよう、講習会を定期的に実施していく予定です。

 

厚生労働本省職員研修参加者が当社を見学

1月17日(水)、厚生労働本省職員の方々18名が、独立行政法人労働政策研究・研修機構 労働大学校研修の一環として、障がい者雇用の現状と対策、障がい者を多数雇用している事業所見学を目的に、当社に来訪されました。
労働大学校教授 野村様とともに、名刺作製、明細書・パンフレットの封入、スキャニングやデータ入力業務を中心に社内を見学。障がいのある社員が、ミスなく、自主的に業務に取り組める様々な工夫をしている現場をご覧いただきました。
見学後は、人事制度、定着支援、特例子会社設立のメリット、今後の課題について等、幅広いテーマで意見交換をおこないました。

NPO法人エコキャップ推進協会より感謝状受贈

大東コーポレートサービスでは、2008年度から大東建託グループ各社で廃棄されるキャップの回収を10年間継続して行ってきました。その取り組みが評価され、NPO法人エコキャップ推進協会より感謝状をいただきましたのでお知らせいたします。

NPO法人エコキャップ推進協会が主催する「エコキャップ運動」とは、ペットボトルのキャップの収集を通じて、発展途上国の医療支援、障がい者・高齢者雇用の促進やリサイクルの促進、CO2量の削減などを目的としている活動です。
当社の品川サービス課メールセンターが回収の窓口となり、累計で580万個ものキャップを回収することができました。回収したキャップを焼却した場合、発生するCO2は合計で約43tとなります。大東建託グループでは、約43tものCO2削減により地球温暖化防止に貢献したことになります。

関連リンク:NPO法人エコキャップ推進協会ホームページ

平成29年度障がい者雇用優良事業所等表彰 優秀勤労障がい者「理事長努力賞」受賞

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する障がい者雇用優良事業所等表彰において、当社の社員である藤本 教嗣さんが、優秀勤労障がい者「理事長努力賞」受賞しました。
厚生労働省と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は、9月を障がい者雇用支援月間とし、障がい者を積極的に多数雇用している事業所で、長期勤続する優秀勤労障がい者に対して、その努力と功績を称え、表彰をおこなっています。
障がいを克服し、模範的な職業人として業績をあげ、職場における同僚等から敬愛され、勤続年数が原則として3年以上の方が受賞の対象となっています。
藤本さんは、大東コーポレートサービスの設立時より12年間にわたり勤務しており、日頃の取り組みや勤務態度なども評価され、今回の受賞となりました。

平成29年度 障がい者雇用職場改善好事例「優秀賞」受賞

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において、「優秀賞」を受賞しました。
平成29年度は、「身体障がい、難病のある方などの雇用促進・職場定着に取り組んだ職場改善好事例」をテーマに募集が行われました。
当社では、聴覚障がい者の雇用にあたって、手話通訳士を配置し、事業所全体でコミュニケーションがとれる環境作りを行っています。また、業務内容に応じて、手話用語がない専門用語について「オリジナル手話」を作り上げる等、障がいのある社員とともに組織的に改善を図っている点が評価をいただきました。

ホームページをリニューアルしました

この度、大東コーポレートサービスのホームページを全面リニューアルいたしました。今後も内容の充実を図るとともに、社内の取組みや情報を発信してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

事業所移転のお知らせ

平成28年12月19日から、より一層の業務拡充のため、本社オフィスが天王洲アイルへ移転しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

(移転先住所)   〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目2-8 スフィアタワー天王洲【MAP
(代表電話番号)   03-6718-9300

大東ビジネスセンター株式会社と合併しました

大東コーポレートサービス株式会社と大東ビジネスセンター株式会社とは、平成28年4月1日をもって、大東コーポレートサービスを存続会社、大東ビジネスセンターを消滅会社として合併しました。
この合併により、両社の強みを出し合うことができるようになるため、これまで以上のサービスの向上につながるものと確信しています。なお、大東コーポレートサービスが大東建託の特例子会社であることに変わりはありません。

国際アビリンピックで銅賞・特別賞受賞

平成28年3月26日にフランス・ボルドーで行われた第9回 国際アビリンピックのデータベース(基礎)種目において、品川事業所 遠藤隼さんが銅賞ならびに特別賞を受賞しました。
遠藤さんは小学校の頃よりタイピングを始め、高校2年生のときには第33回全国障害者技能競技大会で日本一となりました。漢字変換を含め10分間に1,200文字以上を入力する技術を持っています。

精神障がい者等雇用優良企業に認定されました

平成27年4月に「精神障害者等優良企業認定」を受けました。優良企業マークとは、精神障がい者等雇用に関して優れた取り組みと積極的な社会貢献を認証された企業に付与される優良企業のシンボルマークです。(厚生労働省委託事業)当社では、障がい特性上難しいと思われた業務でも、「どうやったらできるか」と発想を転換し、社員一人一人が持つ能力に着目して、社員の業務の幅を広げた点が評価をいただきました。

東京都教育委員会より「感謝状」受賞

平成26年1月に東京都教育委員会から教育委員会の事業に貢献した企業として、「感謝状」を受賞しました。
当社では、都立特別支援学校や障がい者就労支援機関から、毎月多くの職場体験実習の受入を行っています。実習で経験した一つ一つが自信となって、一般企業で働くための一歩につながってほしいと考えております。

平成25年度 障がい者雇用職場改善好事例「優秀賞」受賞

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において、「優秀賞」を受賞しました。
平成25年度は、「精神障がい者の職務創出、職域拡大および職場定着について」をテーマに好事例の募集が行われました。
当社では、職務設定の見直しをするなど、社員のモチベーションをアップさせる工夫で、社員本人の職域を拡大させ、かつ事業所の生産性も向上させた点が評価をいただきました。

平成24年度 障がい者雇用職場改善好事例「奨励賞」受賞

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において、「奨励賞」を受賞しました。
平成24年度は、「障がい者のキャリアアップや加齢に伴う問題へ対応する」をテーマに好事例の募集が行われました。
当社では、業務成果に応じた昇格・昇給を実施し、社員のモチベーションが向上した点が評価をいただきました。

平成23年度 障がい者雇用職場改善好事例「優秀賞」受賞

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において、「優秀賞」を受賞しました。

平成23年度は「発達障がい者の新規雇用又は職場定着」をテーマに好事例の募集が行われ、 当社は、指導員体制の充実、トラブルに対するSST(ソーシャルスキルズトレーニング)の活用、 モチベーション向上を目的とした2週間ごとの目標設定の実施、休憩時間の過ごし方に対する支援等、幅広い配慮を行っている点を評価いただき、受賞となりました。

平成21年度 障がい者雇用職場改善好事例「優秀賞」受賞

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において、「優秀賞」を受賞しました。

平成21年度は、「精神障がい者の新規雇用又は職場復帰に向けた職場改善」をテーマに好事例が募集され、当社では、精神保健福祉士を採用し、精神障がい者雇用を進めるために新たな課を立ち上げ、精神障がい者へのきめ細やかな対応を実施。また、短時間勤務から正社員への登用がなされており、社員教育の一環として、ひとりSST(ソーシャルスキルトレーニング)による自己管理技術向上の取り組みなどが評価をいただきました。

平成22年度 障がい者雇用職場改善好事例「優秀賞」受賞

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において、「優秀賞」を受賞しました。

平成22年度は、「上肢に障がいを有する肢体不自由者」をテーマに好事例の募集が行われ、当社では、上肢障がいのある社員が不得手な作業に対して時間をかけて挑戦できる機会を設けたり、業務ローテーション制を導入して従事可能な業務を徐々に増やすことにより、社員のモチベーションや自信が高まる効果が見られる。また、知的障がいや精神障がいのある社員に対しても有効な改善であるとの評価をいただきました。

日本テレビの取材を受けました

平成21年6月12日(金)、日本テレビの政府広報番組『ご存じですか』にて、大東コーポレートサービスが紹介されました。

今回、放送されたテーマは「障がい者施策の推進」です。障がいの有無に関わらず、誰もがお互いの個性を尊重し支え合う「共生社会」を実現するために、企業が実際にどのような配慮や工夫をしているのかを紹介するものでした。今回の取材は、以前、大東コーポレートサービスの職場見学をされた厚生労働省職業安定局の方からのご紹介により、実現することになりました。

取材当日は、日本テレビのアナウンサー山本舞衣子さんが、山崎(前)社長や生活相談員さらに社員へインタビューを行い、その後、大東コーポレートサービスの活気溢れる職場をご覧頂きました。「社員の皆様が笑顔で仕事をしていますね」と、とても感心されていました。

平成19年度 障がい者雇用職場改善好事例「最優秀賞(厚生労働大臣賞)」受賞

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が主催(厚生労働省後援)する障がい者雇用職場改善好事例において「最優秀賞(厚生労働大臣賞)」いただきました。
「障がい者雇用職場改善好事例」とは、毎年、高齢・障害者雇用支援機構が、障がい者を雇用する事業所で行われている雇用管理・雇用環境の改善などの様々な取り組みの好事例を募集し、広く一般に紹介することで、障がい者雇用に関する理解の向上、企業における障がい者の雇用と職域の拡大、職場定着の促進を図る目的で実施されております。

受賞にあたって、各業務における問題点を的確に把握した上で、正確な作業を行うための手順やチェック体制を見直し、一人ひとりの主体性や個性に応じた目標設定等のきめ細かい支援を通じて、より質の高い業務遂行が可能となり、受託拡大へとつながっている。また、それと並行して、大東建託及び関係子会社からの受託業務の見直しを複数回実施し、新たな職域の拡大を図っている。さらには、知的障がい者の採用の拡大に伴い相談員を増員し、安定した職場定着を実現している。(厚生労働省HPの概要より抜粋)の評価をいただきました。

NHKの取材を受けました

平成18年4月19日(水)NHK総合テレビの『首都圏ネットワークニュース(関東地区限定)』で大東コーポレートサービスが取材を受け、テレビ放映されました。内容は、東京労働局主催の障がい者雇用の合同面接会に合わせ『障がい者を雇用する特例子会社について』ということでした。

取材依頼は東京労働局を介しハローワーク品川よりご連絡を頂き取材をお受けする運びとなりました。取材当日、大東コーポレートサービス全体の作業や社員・山崎(前)社長のインタビューが行われ、放送されました。