2024/03/15

健康経営優良法人2024(ホワイト500)に認定されました

大東コーポレートサービス株式会社は、3月11日、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2024(ホワイト500)」に認定されました。
今年は大規模法人部門で2,988法人が認定され、当社はその中でも上位500法人となる「ホワイト500」に認定されました。健康経営優良法人は4年連続、ホワイト500は3年連続の認定となります。

「大東コーポレートサービス健康宣言」

大東コーポレートサービスでは、従業員の健康の維持・増進を図り、生産性の向上につなげるため、健康推進室が中心となり、様々な取り組みを実施しています。
また、従業員の心と体の健康だけでなく、人々の生活や社会とのつながりを大切にし、健康経営を目指します。

大東コーポレートサービスの具体的な取り組み

当社の健康課題を踏まえ、健康経営の具体的な推進計画が盛り込まれた計画を作成し、衛生委員会で承認のうえ、以下のような取り組みを行ったことが評価され、この度の認定につながっております。

女性特有の健康関連課題への対応、女性の健康保持・増進

女性従業員が60%以上を占める当社は、女性従業員が健康で安心して働けることが会社全体の健康課題の一つと捉え、外部講師を招いて全従業員(女性に限定せず男性社員も)対象の「女性の健康」に関するセミナーを開催しました。ほかにも、健康保険組合から提供されるe-ラーニング等での教育を実施し、ヘルスリテラシーの向上を図っています。

生活習慣病などの疾病の高リスク者に対する重症化予防

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務の影響もあり、運動習慣の継続が維持できなくなった従業員が増え、定期健康診断でBMI値が25以上の従業員(以下、肥満者)が増加しました。健診結果上ハイリスク者に対しては保健師が個別にフォロー、全従業員に対しては健康経営PJメンバーが肥満予防・改善に向けたイベントを開催しました。肥満者の多い部署では業間に運動時間を設けることで、重症化予防に取り組んでいます。

引き続き、従業員の生産性やエンゲージメント向上を目的とした健康経営の推進を通して、企業価値の向上に取り組んでいきます。

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