障がい者雇用における受賞実績のご紹介

障害者雇用職場改善好事例 通算8回受賞

「障害者雇用職場改善好事例」は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が、企業における障害者の雇用と職域の拡大、及び職場定着の促進や、障害者雇用に関する理解の向上を図る目的で行われているものです。

 

受賞一覧

2007年(平成19年)
知的障がい者のための雇用職場改善好事例
『最優優秀賞(厚生労働大臣賞)』受賞
~今までの概念を打ち破った職域開拓を実現する~
 

2009年(平成21年)
精神障がい者のための雇用職場改善好事例
『優秀賞(高齢・障害者雇用支援機構理事長賞)』受賞
~特性に応じたきめ細かな支援により、安定した就労環境を構築~
 

2010年(平成22年)
上肢に障がいを有する肢体不自由者のための職場改善好事例
『優秀賞 』受賞
~障がいの内容にとらわれず、働きやすい職場づくりをすすめる~
 

2011年(平成23年)
発達障がい者のための職場改善好事例
『優秀賞 』受賞
~発達障がい者の雇用の鍵は、障害者職業生活相談員の指導力にある~
 

2012年(平成24年)
障がい者のキャリアアップや加齢に伴う問題への対応に関する職場改善好事例
『奨励賞 』受賞
~リーダー等の管理的役割への登用や業務成果に応じた昇格・昇給を実施しモチベーションを向上~
 

2013年(平成25年)
精神障がい者のための職域拡大及び職場定着に関する職場改善好事例
『優秀賞 』受賞
~意欲を引き出す業務を目指した工夫や個人目標の設定により、従業員としての責任や仕事の達成感を促進~
 

2017年(平成29年)
身体障害、難病のある方などの雇用促進・職場定着に取り組んだ職場改善好事例
『優秀賞 』受賞
~オリジナル手話など特性に配慮したさまざまな工夫を行い、戦力として認められる会社を目指す~
 

2020年(令和2年)
障害者の健康に配慮し安心・安全に働けるように取り組んだ職場改善好事例
『奨励賞 』受賞

 

厚生労働省から『障害者活躍企業』として認証

障がい特性に配慮した雇用管理や雇用形態の見直し等の優れた取組みや、障がい者を多数雇用し、障がい者が活躍していることが評価され、厚生労働省から「障害者活躍企業」として認証されました。

東京都から『障害者雇用エクセレントカンパニー賞 産業労働局長賞』受賞(2019年)

障がい者の能力開発や処遇改善を積極的に行い、障がい者が職場で活躍できる環境整備の促進した企業として、東京都から「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」を受賞しました。

 

千葉県より『笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス』 に認定(2019年)

障がいのある人の雇用に対する理解と促進を図るため、障がいのある人を積極的に雇用し、障がいのある人もない人も共に働きやすい環境づくりに努めている企業として千葉県から認定されました。

障害者優秀勤労表彰 6名の社員が受賞

厚生労働省と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は、模範的な職業人として長年の功績が評価された優秀勤労障がい者に対し、その努力と功績を称える目的で表彰を行っています。
2016年から4年連続して、本社、北九州の社員6名が表彰されました。

2019年9月11日 東京支部表彰式

アビリンピック国際大会で銅賞・特別賞受賞(2016年)

アビリンピック(ABILYMPICS)とは、障がいがある人々の職業能力の向上を図るとともに、企業や一般の人々に障がい者への理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。

2016年 フランスボルドー国際大会
データベース(基礎)種目において、遠藤隼さんが銅賞、ならびに特別賞を受賞