五十嵐 響子
品川サービス部
メールセンター
品川サービス部
メールセンター
障がいのあるスタッフの力を引き出す司令塔として、
伝わりやすさを工夫しながらチームの成長を支えます
前職では染料小売店でピッキングや梱包、発送業務を担当していました。企業のメール室に関心を持ち、偶然見つけたメールセンターの募集に応募して転職しました。
入社前は「特例子会社」に対する漠然としたイメージしかなく、障がいに関する知識も乏しかったため未経験分野への挑戦に不安がありましたが、上司や先輩、同僚の支えを得て、現場で少しずつ経験を積み重ねてきました。

私が所属しているメールセンターでは、大東建託グループ宛の社内メール便・宅配便・郵便物の仕分けと転送業務を、障がいのあるスタッフが主力で行っています。私の主な役割は、それらの業務をサポートすることです。課全体の業務状況を把握し、その時々に誰にどの作業をお願いするか指示を出す司令塔のような役割を担っています。
スタッフ一人ひとりの個性を把握し、得意なことや難しいことを見極めながら、適切に仕事を割り振るよう心がけています。
障がいのあるスタッフとコミュニケーションを取る中で、こちらの意図が伝わりにくいことや、相手の意思が正確に伝わらない場面があります。どんな言葉遣いや口調で話しかけようか、話すだけではなく、文字や図のような視覚的な補助がある方が分かりやすいか…等々、伝わりやすい方法を日々試行錯誤しています。正解が一つではない分、難しさとともに大きなやりがいを感じます。
今後はチームワークの向上を目指し、各自の主体性を育てることに注力するとともに、自ら率先して行動しスキルアップに努めていきます。